top of page

6月29日(土)

カヌーに乗ろうin大倉

 予報がコロコロと変化し、当日までドキドキの天候でしたが、無事快晴となりました。

 大倉カヌークラブの皆さんを講師にお迎えし、カヌーの乗り方などのレクチャーを受けて、いざ大倉ダムへ。すぐにコツをつかんだ参加者たちは、スイスイとカヌーを漕いで、大倉ダムを満喫していました。

6月18日(火)

大人の社会見学・春 ~豆沢川探訪~

当日は、雨の予報も一時出されましたが、幸いなことに雨には当たらず、無事に豆沢歩きを終えることができました。

講師の先生方は、緑を守り育てる宮城県連絡会議(愛称:森育みやぎ)の皆さん方で、先生方も大好きだというコースを3時間ほどかけてのんびりと歩きました。

今年の豆沢川は、例年になく水が少なく、水深を気にすることなく歩くことができました。

花を見るには少し中途半端な季節でしたが、イモリやサンショウウオ、無数のオタマジャクシ、綺麗なミヤマカワトンボ、モリアオガエルの産卵場所などを観察することができましたし、何より、その奇異な地形や地層に驚きながらも楽しく歩みを進めました。

コースの中ほどに差し掛かったとき、川底に奇妙な模様が見えてきました。それはなんと、1000万年ほど前に豆沢川が深海の底だったころに生きていた生物の生活の痕跡でした。「生痕化石」というのだと聞いて、参加者は興味津々なようすで見入っていました。

お昼は中州に座って、サンコウチョウやホトトギス、キビタキなどの鳥の声を聴きながら美味しく頂きました。

​参加者からは、「訪れたいと思っていても、一人では来ることができなかったので、参加できて嬉しかった」「噂には聞いていたが、今回やっと念願がかなった」「秋の講座にもぜひ参加したい。今から待ち遠しい」などの感想が聞かれました。

参加者と講師の皆さんとで記念撮影

生痕化石

​中州でお昼を頂きました

bottom of page